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マイ・ビーズスタイル14
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7/29発売の日本文芸社「マイ・ビーズスタイル14」60ページ~62ページにある
「ビーズのお仕事」のコーナーに、Melting Pointさんが掲載されました!
3ページにわたり本邦初公開のアトリエの様子や作業風景、
SERCEさんの紹介や東京の個展の様子など、ファン必見の特集になっています。

内容は・・・ちゃこ。さん、かっこいいっ!!!

制作工程や作業風景のお話は伺っていたのですが、
使いやすく工夫されたバーナー周り、きちんと整理された作品の数々、
写真を見て、この場所であの素敵な作品が生まれてるんだ!とあらためて思いました。

それから・・、ちゃこ。さんのビーズを使用して制作したvoce raucaの作品を掲載して頂きました!
(P61の5です)ありがとうございます!

本当は私の他に3名の作家さんの作品も掲載される予定だったのですが、
諸事情で掲載することが出来なかったそうです。。(P62の1の方々です)
私は掲載予定だった作品を取材時に見せてもらっていたので、
そのクオリティの高さを誌面で見ていただけないのがとても残念です。。
五月葉さんの作品のお隣で恐縮ですが、同じビーズでもこれだけテイストが変わるんだという
見本になっていたら本望だと思っています。

取材は初体験だったのでちょこっと参加だったのに緊張してました^^;
編集の方もカメラマンの方も女性でとても感じがよく、
今号のちゃこ。さんのページからも取材姿勢の誠実さが伝わってきました。


「今ある定番ビーズを変化させずに一層クオリティを上げることが課題。
 奇をてらわずシンプルで使いやすく、でもMelting Point にしか作れないビーズを
 追求していきたい」(62p抜粋)


この言葉に、ちゃこ。さんの仕事に対するぶれない姿勢と信念の強さを改めて感じました。

自分の好きな色や形にこだわる。それはハンドメイドの醍醐味です。
そういうガラス作家さんもたくさんおられますし好みが分かれて当然だと思います。
ちゃこ。さんの作品は、色に偏りがなく、
形もシンプルな物からデザインされた物までたくさんあって
サイズもきちんと揃っています。
しかもハンドメイドでどこにもありません。
使用すると甘くにも辛くにもデザイン出来るのです。
作る人も作らない人も可愛い!素敵!と思えるビーズ。
こういうビーズはどこにもないと思います。

私もずっとちゃこ。さんのビーズを自分の作品に使用させて頂いていますが、
Melting Pointさんのハンドメイドのガラスビーズを使用と必ず伝えています。
それは当たり前の礼儀ですし、自分の作品に対するプライドだと思っています。


それにしても久々にビーズ雑誌を買いました。
まだまだどんどん進化しているんですね~。
本に載っている作品を片っ端から作って練習していた頃を思い出しました。
作ることが純粋に楽しいと思っていた頃でした。
今は作り出すことの方に興味があります。私も曲がりながらでも進化してたらいいんだけどな。

「マイ・ビーズスタイル14」は黄色い表紙が目印です。どうぞ手にとってご一読くださいね!
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by vocerauca | 2009-08-01 11:38 | NEWS
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